柔道整復師、林です。
本日はクーラー病にならないためにはどうしたらいいのか?の続きです。
まずは前回の大きくわけたポイントのおさらいです。
①エアコン
②体温調節
③運動
④ストレス
です。
今回は②からお話していきます。
体温調節は特に仕事場や外出時に必要になってきます。
何故かというと、クーラーの温度を自分で決めれないことが多いためです。
なので①の風に当たらない、クーラーの温度調節ができない可能性が高いです。
なので自衛として3か所を守ることをお勧めします。
1・うなじ
2・お腹
3・足元
ここを冷やさないことで体全体が冷えすぎないためお勧めです!!
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ただ気を付けて頂きたいのが2のお腹で締め付けるもので守ると血流が悪くなるので
締め付けるものよりはゆったりしたもので保温するほうがいいです。
また食事や飲み物で体温調節することも大切です。
体の芯が温まるものを食べるとクーラー病にもなりにくくなります。
よく知られているものはショウガが有名ですね。
また一般的に夏野菜は体を冷やす効果が高く、冬野菜は体を温める効果が高いです。
なので夏野菜を食べるときは生よりも煮たり焼いたりして熱を加えると身体を温める
効果が高くなりますので、ひと手間加えることをお勧めします。
*ちなみに食欲がなくても食べないのはダメです!!
栄養不足で体が冷えやすくなり、だるさや疲れが助長されます。
少量でもいいので食べるようにしましょう!!
次回は③の運動です。
お楽しみに!!
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柔道整復師、林です。
本日はクーラー病にならないためにはどうしたらいいのか?です。
まずは大きくわけたポイントを紹介します。
①エアコン
②体温調節
③運動
④ストレス
です。
これだとどうしたらいいかわからないですよね(笑)
ここから少し細かく解説していきます!!
クーラー
まず①のエアコンですがここを気を付けて!というところを紹介します。
・温度を下げすぎない
8月はとても暑かったので温度を下げていたかはたくさんいると思います。
しかし温度を下げすぎてしまうと外との気温差ができてしまい、
何度も出入りを繰り返すと前回お話した症状が出てくる可能性が高いです。
理想は外との気温の−5℃~−7℃といわれています。
なので設定温度を28℃前後にすると理想的です。
*ただし体感温度は個人差がありますのでその点は注意が必要です。
そのため温度は28℃前後にして扇風機やサーキュレーターを使い空気を循環させる
ことで快適に過ごすことができますのでお勧めです。

・冷房を直接体に当てない
暑い日に外から帰ってきてエアコンの冷風を体に当てると気持ちいいですよね。
でも、それは体に良くないんです!!
体温が急激に下がってしまうため体調を崩す原因になります。
風向きを上向きにするなどして直接当てないようにしましょう!!

長くなってしまったので②~④は次回に書いていきます。
お楽しみに!!
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柔道整復師、林です。
本日は最近症状が増えているこの案件をお話ししていこうと思います。
そのテーマは【クーラー病】についてです。
クーラー病を聞いたことはありますか?
(余談ですが別名、冷房病とも言われています。)
お話をしていく前に部屋にいてこんな症状がある方はいますか?
少しチェックしてみてください。
・手や足先が冷たくなっている
・体が疲労感がありだるい
・肩こり、腰痛が最近増えた
・頭痛がする
・食欲がない
・夜眠れないことが多い
・女性の方は月経不順
多く当てはまる方がいればクーラー病かもしれません・・・

クーラー
では、クーラー病とはどんなものなのか?
クーラー病は、【自律神経】のバランスが悪くなって起こる症状のことです。
*自律神経とは体の体温調整をしてくれる体の機能です。
このクーラー病で起こりやすい原因ですが、皆さんも経験があると思います。

例ですが、主婦の方などはこんな方は多いのではないでしょうか?
自宅は冷房が効いていて涼しい→買い物へ行く道中熱い外を歩いて汗をかく
→スーパーの中はガンガンに冷房が効いていて寒い→帰宅途中また熱い外を歩く
→帰宅してエアコンの効いた部屋で涼しむ

学生であれば、
自宅はクーラーが効いていて涼しい→部活のため外で運動をする
→帰る前にコンビニで涼しむ→帰宅中熱い外を自転車で走る
→帰宅してエアコンの効いた部屋で涼しむ
など寒暖差の激しいところを出入りを繰り返していると非常に起こりやすいです。
特に今年は気温が高く室内と室外の温度差が大きくなってしまっているので
この症状が出ている方が多いです。
ではクーラー病にならないためにはどうしたらいいのか?
ここが大事ですよね!!
それは・・・
次回のお楽しみです。
お楽しみに!!
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