2019年06月

柔道整復師、林です。
「冷湿布を使った方がいいですか?温湿布がいいですか?」
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前回と似たようなものになってしまったので、間を空けようか悩みましたが回答しちゃいます(笑)
特に高齢の方、主婦層、仕事していて腰が気になる方に多かった質問です。
皆さんはどんな時にどちらを使っていますか?

ちなみに僕がお勧めするのは冷湿布です。
冷湿布は急性期、慢性期両方に効果があり、どちらにしようか迷ったら僕は冷湿布です。
捻挫をして腫れてしまった、ぎっくり腰になってしまった、こんな時には特に冷湿布がいいです。
温湿布は慢性期のみにしか使用しないので、血行を良くしたいときに使います。
*前回の冷やす、温めるとほぼ似ています(笑)
前回を見ていない方はこちらをどうぞ!!
http://balanceuphayashi.livedoor.blog/archives/18321348.html

ただ湿布に関しては患者さんの好みもありますので、患部に貼って温めるのが気持ちいい人は温湿布を使うのもありです。
*湿布は人によってかぶれる方がいるので処方された時に注意点を確認してください。
 また違和感を感じるようであればすぐ取るのをお勧めします。


http://www.winninless.jp/#


柔道整復師、林です。
「冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?」
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部活をやっている学生から、主婦の方々まで幅広い層から最近よく質問をされるので今日は少しその件について書こうかなと思います。
大まかに・・・
・熱くなったら冷やす、冷たかったら温める
・とりあえず冷やしとけばいい
といったところが皆さんの想像しているところみたいです。
ほぼ、合っています(笑)
細かく言えば、「急性期は冷やし、その後は様子をみながら温める」です。
急性期とは怪我した日から大体2~3日くらいです。
この時にしっかり冷やしておくのと、そのままにしておくのではその後の回復に差が出ますので怪我をして2~3日は冷やすことをおすすめします。
俗にいうアイシングですね。
では、温めるタイミングは気になりますよね。
簡単に言うと痛んでいる箇所の熱感がなくなったらです。
目安としてはお風呂に入ってズキズキ痛みが出なければ、といったところです。
急性期を過ぎて、熱感がなく痛い時は血流が悪いケースがほとんどです。
温めて血流をよくすることで痛みが引くケースが多いです。
*ただし、病気、症状によっては急性期でも冷やしてはいけないケース、温めてはいけないケースもありますので、自分で判断せずに最寄りの病院、整形、接骨院などに行くことをお勧めします。


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柔道整復師、林です。

突然ですが、鼠径部痛症候群(別名groin pain症候群)を聞いたことありますか?

簡単に言うとその名の通り鼠径部周辺に痛み、違和感がでるものです。

実はこの障害は甘く見ると長期の治療が必要になります。

場合によっては手術です・・・

長期化する原因として、原因が多種多様あることと、痛みがある場所が原因でない、など非常にやっかいなスポーツ障害の1つです。

サッカー元日本代表の長谷部誠選手、中山雅史選手、中田英寿選手、中村俊輔選手

サッカー元フランス代表、ジダン選手などがこの障害で苦しんでました。

 サッカー

もし鼠径部に違和感、痛みを感じるようであれば早めに運動を中止して、治療をすることをお勧めします。

当院では高圧高酸素ルームがあり、早期回復できる環境が整っています。

高圧高酸素ルームについてはこちらをどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/trainningbalanceup/archives/17796703.html

 

ちなみに、下記の人は鼠径部痛症候群になる可能性があり注意が必要です。

1・腰や背中の筋肉が固いまたは、腰痛持ちの方

2・臀部(お尻)の筋肉が固い方

3・学生等で筋肉不足でハードトレーニングをしている方

 

特にストレッチ等で筋肉をほぐすことも重要です。

運動前のストレッチ方法については以前記載のものをどうぞ。

http://balanceuphayashi.livedoor.blog/archives/17382870.html

 

鼠径部以外でも身体に違和感や痛みがあればお気軽にご相談下さい。

 

http://www.winninless.jp/#

 


柔道整復師、林です。
最近足裏(踵)が痛いという30代の男性が来院、結果、足底筋膜炎でした。
話を聞くと太ってきたからダイエットのためランニングを開始したとのことでした。

*足底筋膜炎とは、簡単に言うと足の裏の筋肉の使い過ぎにより痛みが生じるものです。

体重の増加やトレーニング量の増加による足底筋膜への負担が増えたり、偏平足や改内側、足底の筋力、柔軟性低下により好発します。
ちなみに!!
足底筋膜炎は中学生や高校生もトレーニング量が増えたときになる人が多いです!!
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足底筋膜炎にならないためには・・・
1・休息はしっかりとる(痛みが出たときはちゃんと休みアイシング)
2・下腿のストレッチ(特に足裏の筋肉)、マッサージでアスターケア
3・フォームや姿勢の矯正、シューズ、インソール等でアライメントの矯正

フォームや姿勢の矯正は自分一人で行うことはとても難しいです。
特に・・・
姿勢で回内足や偏平足などは自分で気づかないケースもあります。
回内足や偏平足をほっておくとほかのスポーツ障害につながるケースも見受ます。
当院では接骨院と併設してトレーニングジムがあり、トレーナーもついて行うことができるので、姿勢の修正でもお手伝いできます。
最近、ダイエットを考えて走ろうと考えている方、足裏に痛みがある方、痛みがあり中々取れない方、自分のフォームが気になる人がいればお気軽にご連絡ください。

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