2019年09月


道整復師、林です。

今回は食材のリンの割合の高いものの肉、魚類、豆類など紹介です。

まずは肉から紹介します。

※今回は牛肉で食材がすべて100gとしてです。

レバー:330mg    ヒ レ:180mg   もも:160mg

タ ン:140mg    ロース:100mg   ミノ: 80mg

314
部位によってこんなにも違うのはご存じでしたか?

焼肉などで好きなものばかり食べてしまうとあっという間に摂取量を超えてしまいます・・・

続きまして、魚類を紹介します。 

う な ぎ:かば焼き1串(100g)で300mg    あ ゆ :1  匹 (150g)で480mg

太 刀 魚:1匹(250g)で470mg         あ じ :1  匹 ( 70g)で150mg          

さ ん ま:1匹( 70g)で120mg           鮭  :切 身 ( 80g)で200mg

ししゃも:1匹( 30g)で130mg        マグロ:刺身5切(100g)で240mg

1585
意外と魚類の方が丸ごと一匹たべるとリンの量が多くなってしまうんですね。

これに塩で味付けしたり、たれなどがあればその分さらに摂取量が増えてしまいます。

続きまして豆類です。

アーモンド :10粒 ( 10g)で 50mg        ごま:大さじ1杯 (10g)で48mg

木 綿 豆 腐:1丁 (300g)で330mg         納豆:1パック (50g)で95mg          

絹 豆 腐 :1丁 (300g)で243mg         小豆:大さじ1杯 (20g)で16mg

そ  ら  豆 :約20個(100g)で400mg          枝豆:約20個  (100g)で140mg

1310
こちらも意外と量のわりにたくさん摂取できてしまいますね。

今回はどちらかと言えばおかずになるものなので、これプラス前回紹介した主食分が入ります!!

それが3食分・・・

こうしてみるとたくさん採れてしまう理由がわかりますね!!

ちなみに皆さん大好きお菓子、おやつにももちろんたくさん入っています。

その量なんと・・・

今回も長くなってしまったのでお菓子、おやつは次回記載します(笑)

またまたお楽しみに!!

http://winninbless.jp/

 

道整復師、林です。

今回は食材のリンの割合の高いものの紹介です。

前回、加工食品にいっぱい入っているとお話ししましたが、皆様はどんなものにたくさん入っていると思いますか?

その前に少し復習です(笑)

以前、リンの摂取量をお話ししましたが覚えていますか?

リンは摂取目安として             上限として       

0~6歳の男の子500mg            18歳以上の男性3,000mg

6歳以上の男子1000mg 

0~5歳の女の子500mg            18歳以上の女性3,000mg

6歳以上の女性800mg、

です。

これを踏まえた上で下記を見てください。

まずはたくさん入っている練り物から紹介します。

※食材がすべて100gとしてです。

ハム:(スライス8枚)340mg     ベーコン:(薄めのスライス7枚)230mg

ソーセージ:(6本)190mg      ちくわ:(一本)110mg

おでんでちくわ好きの方、1日10本食べたら目標摂取量達成します(笑)

4436
ただ、他にもがんもどき、はんぺん、などおでんの具は練り物が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 続きまして、主食を紹介します。

ごはん:茶碗1杯(150g)で50mg       食パン:六枚切のうち一枚で50mg

うどん:茹でた一玉(200g)で36mg       中華麺:茹でた一玉(150g)で47mg

そば:茹でた一玉(150g)で120mg      パスタ:茹でた一人前(200g)で90mg

※参考までにインスタントラーメン:一袋(100g)で100mgも入っています。

主食の場合、インスタントラーメン、そば、パスタに多くに含まれています。

こちらは麺のみですのでスープや出汁があればさらにリンの摂取量は増えます。

他の食材を全て載せてしまうと長くなってしまうので肉、魚類、豆類などは次回紹介したいと思いますのでお楽しみに!!

 

http://winninbless.jp/

 

柔道整復師、林です。
今回こそ、どんな食材にリンがいっぱい入っているのか?です。
前回の反省を活かし、脱線する前に早速紹介したいと思います(笑)
前回少しお話ししましたが、リンはたんぱく質、カルシウム、カリウムが含まれるものに入っていることが多いです。
もう一つ多いものがあります。
それは加工食品です!!
正確には缶詰、冷凍食品、練り物、漬物、ハムなどの加工食品に含まれる【食品添加物】です。
ちなみに・・・
リンは2種類あることはご存じですか?
【有機リン】【無機リン】があります。知っていましたか?
この二つ、簡単な特徴として吸収率が違います。
有機リンは20%~60%(食品により差があります。)
無機リンだと90%ほどの吸収率があります。
無機リンの吸収率凄いですよね。
実はこの無機リンが加工食品に入っている食品添加物なのです。
なので前回も書きましたが、加工食品を食べ過ぎてしまうとリンの過剰摂取となってしまいます。
4577
インスタントラーメン、冷凍食品、プロセスチーズ、缶詰、お菓子・・・
いっぱい食べている方、心当たりある人いらっしゃいますか?
お手軽に調理出来て食べれるものが多いのがわかると思います。
また、一人暮らしの方が食べるものが多いかもしれません・・・
お手軽な分とりやすく過剰摂取に繋がってしまうんです。
食べていけないのでなく、食べ過ぎ注意!!ということです。
ではどの食材にどれくらいのリンが入っているのか?
それは長くなってしまったので次回のお楽しみということで。

http://winninbless.jp/


柔道整復師、林です。

今回はどんな食材にリンがいっぱい入っているのか?です。

さて、みなさんは想像つきますか?

想像させておいてなんですが・・・

先に食材の紹介の前にリンはどれくらい摂取したらいいのか?どれくらいだと摂取しすぎなのか?をお話しします。

リンは摂取目安として             上限として       

0~6歳の男の子500mg            18歳以上の男性3,000mg

6歳以上の男子1000mg 

0~5歳の女の子500mg            18歳以上の女性3,000mg

6歳以上の女性800mg、

です。

目安量を書きましたが、リンは摂取量が足りなくなることがほぼないと言われています。

普通に食事をしているだけで目安量はクリアできてしまうという珍しい栄養です。

なぜかというと、リンはたんぱく質、カルシウム、カリウムが含まれるものに入っていることが多いため一日の食事の中で摂取できてしまうんです。

ただ、問題として採りすぎてしまうことの方が圧倒的に多いです・・・

7926
あっ、さりげなくヒントが出てしまいました(笑)

鋭い方はもうお気づきになられてるかもしれません・・・

と、いうわけで今回少し長くなってしまったので次回食材の紹介をします。

今回食材がわかると期待されていた方申し訳ございません・・・

次回はいつも以上に頑張って書きますので、お楽しみということでご容赦を(笑)

 

http://winninbless.jp/

 

↑このページのトップヘ