2020年02月

柔道整復師、林です。

前回の続きで【頭部】をぶつけてしまった場合に確認してほしいことです。

まず、最初に確認してほしいこととして

①意識があるかどうか?

*確認するときは必ず寝かせた状態で行ってください!!

頭を打っている場合、ゆすったり、すぐに起こしたりしたりするのはNGです。

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意識がなければすぐに病院へ連れて行ってください!!

そしてここから重要なことですが、

【意識がある場合】に確認してほしいことがあります。

頭を打った本人に【聞いてほしい】ことが

①頭痛がするか?

②めまい、ふらつきがあるか?

③吐き気、嘔吐があるか?

④どこか麻痺(しびれ)があるか?

 

頭打った人を【観察】して

①呼吸が乱れているか?

②どこかにけいれんがあるか?

③瞳孔(瞳の大きさ)が左右で同じか?

④言葉が流暢にしゃべれているか?

⑤出血をしているか?

上記の症状があれば、迷わずに病院へ行きましょう!!

そしてもう一つ重要なことですが、頭を打った初期に症状が出なくても

遅れて出てくることがあります。

様子を見てる段階で出てきたらすぐに病院へ行きましょう!!

僕の先輩も交通事故を起こし、病院へ行って問題なしと診断され、帰ろうとした時に

頭痛がしたためそのまま病院へUターンし、再度検査を行ったところ

脳の出血がわかりすぐ手術をすることになりました。

幸い、命に別状はなく後遺症も残りませんでした。

もし少しでも遅れたり、そのまま家に帰っていたら・・・

 

頭の打撲は対応を間違えたり、遅くなると命に関わることがとても多いです。

頭をぶつけないのは理想ですが、もしぶつけてしまったり、ぶつけるのを目撃した時に

今日書いた内容を少しでも思い出して行動していただけると幸いです。

 

次回は打撲の総まとめをしようと思います。

お楽しみに!!

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柔道整復師、林です。

前回の続きで打撲になったらどんなことをしたらよいのか?です。

みなさんはぶつけてしまったら何をしますか?

①冷やす

②湿布をはる

③特に何もしない

こんなところでしょうか?

打撲
①②はほぼあっています(笑)

ただまず、皆さんに打撲をしてしまったら確認してほしいことがあります。

打撲した方としてない方を見比べて

①変形の有無

②腫れの有無(あれば大きさ)

③皮膚の変色

この3つを確認してください。

もし見比べて差があればあるほど重症の可能性があるので

その際は医療機関で見て頂くことをお勧めします。

その後、応急処置を行います。

応急処置については過去のブログをご覧ください。

↓  ↓  ↓

http://blog.livedoor.jp/trainningbalanceup/archives/30129233.html

 

そして前回お話しした危ない箇所、【頭部】をぶつけてしまった場合に

確認してほしいことがあります。

それは・・・

また長くなってしまったので次回記載します。

お楽しみに!!

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柔道整復師、林です。

前回の続きで打撲とはどんなものなのか?ですが、

打撲とは【何かしらの衝撃によっておこる身体の損傷】です。

簡単に言うとぶつけた、転んだ、あたった時にできるものです。

皆さんもぶつけたところが赤くなったり内出血したり、ぶつけたところを押すと

痛かった経験があると思います。

それが打撲(別名:打ち身)です。

打
主に起きる場所としては皮膚や筋肉なので全身なんですが、気を付けて頂きたい

場所が主に3ヵ所あります。

①頭部(顔面)への打撲

②胸部への打撲

③腹部への打撲

です。

なぜ気を付けて頂きたいかというと3か所とも大切な臓器があるからです。

頭部は脳があり、胸部には肺、腹部にはたくさんの臓器があります。

大したことない打撲と思っていても臓器にダメージがあると非常に危険です。

この三か所を【非常に強くぶつけてしまった場合】は特に注意をして異変があれば病院へ

すぐ行くことをお勧めします。

また打撲の治療が遅れた場合に合併症と呼ばれる後々困るものがあります。

①コンパートメント症候群

②骨化性筋膜炎

少し難しい話になりますので今回は説明は省略させていただきます。

ちなみにこの合併症になると痛みや麻痺が残ったり、関節が正常に動かなくなります。

なので危ないものだと覚えておいていただければ幸いです。

では、打撲になったらどんなことをしたらよいのか?ですが・・

また長くなってしまったので次回記載します。

お楽しみに!!

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柔道整復師、林です。

昨日の夜の出来事でした・・・

私の携帯に知らない番号から着信が・・・

恐る恐る出てみると相手は友人からでした・・・

「フットサルをやっていて太ももに相手の膝があたり、痛みで動けない・・・

何とかしてくれ!!!」

怖い電話でなくてよかった(笑)

その日は応急処置を伝えて終わり、

次の日来院してもらい見せてもらった結果、太ももの打撲でした。

正直、ほっとしました。

その理由をお話しする前に・・・

皆さんの打撲のイメージはどんなものでしょうか?

少しイメージしてみてください。

打撲
・よく起こるもの

・運動中の怪我に多い

・いつの間にか青あざがある

・ぶつけてなるもの

・すぐ治る

こんなところでしょうか?

一つだけ、皆さんにお伝えしたいことがあります。

打撲は甘く見てはダメです!!

打撲は、当たった箇所、損傷具合によっては最悪命の危険もあります。

大げさだなぁと思う方もいらっしゃるかと思いますが、それくらい危ない時もあります。

例えば、頭に強い衝撃を受けたら・・・

首に強い衝撃を受けたら・・・

想像しただけで怖いですよね。

それを考えると私がほっとした理由も少しはわかっていただけると思います。

では打撲とはそもそもどんなものなのか?

それは・・・

長くなってしまったので次回に記載します(笑)

お楽しみに!!

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